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東寺稲荷神社
京都府
東寺(教王護国寺)の境内南西部に鎮座する稲荷神社で、正式名称は「東寺稲荷神社」
創建
834
種別
神社
アクセス
京都府京都市南区壬生通八条下る西入東寺町590番地
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基本情報
神社
創建 834
1192年目
御祭神・御本尊
稲荷大神
倉稲魂命
概要
東寺(教王護国寺)の境内南西部に鎮座する稲荷神社で、正式名称は「東寺稲荷神社」。承和元年(834年)に弘法大師空海が東寺の守護神として稲荷大神を勧請したと伝わる。伏見稲荷大社から分霊を勧請した社で、農業・商売繁盛・縁結びの神として信仰される。東寺の五重塔を背景に朱色の鳥居が並ぶ景観は印象的で、東寺参拝の後に立ち寄る参拝者が多い。
由緒
東寺稲荷神社の創祀は、承和元年(834年)に遡ると伝わる。弘法大師空海(774〜835年)が東寺の守護神として伏見稲荷大社から稲荷大神の分霊を勧請したのが起源とされる。空海は弘仁14年(823年)に嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜り、真言密教の総本山として整備した。その際、寺院の南西方角(鬼門の逆方向・裏鬼門)に守護神として稲荷神社を設けたとされ、東寺と稲荷信仰の縁が生まれた。 稲荷信仰は稲・農業・商業の神として全国に広まった民間信仰で、その総本社が伏見稲荷大社(伏見区)。東寺の稲荷神社も伏見稲荷から分霊を受けた社のひとつとして、商売繁盛・五穀豊穣・縁結びの信仰を集めてきた。 東寺は平安…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「稲荷大神(倉稲魂命)」のご神徳に由来
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