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東寺(教王護国寺)
東寺(教王護国寺)
京都府
創建
796
種別
寺院
アクセス
近鉄京都線「東寺」駅から徒歩5分
京都府京都市南区九条町1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 796
1230年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
東寺真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
延暦15年(796年)に建立され弘仁14年(823年)に空海が嵯峨天皇から下賜された東寺真言宗の総本山で世界遺産。高さ55mの五重塔は現存最高の木造建築で京都のシンボル。空海が構想した講堂の21体の仏像による「立体曼荼羅」は密教美術の最高峰。毎月21日の「弘法市」と25日の「天神市」には多くの露店が集まり賑わう。春の夜桜と五重塔の幻想的な風景は「東寺夜桜」として広く知られ、京都駅からも歩いてすぐの好立地。
由緒
延暦15年(796年)、平安京の正門・羅城門の東に官寺として建立。弘仁14年(823年)、嵯峨天皇が空海(弘法大師)に下賜し、真言密教の根本道場となった。講堂の立体曼荼羅は空海が構想した21体の仏像群で、密教美術の最高傑作。五重塔は寛永21年(1644年)に徳川家光が再建した現在の姿。食堂・金堂・講堂・五重塔が一直線に並ぶ伽藍配置は平安時代の様式を今に伝える。

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850
弘仁・貞観文化
9世紀、嵯峨天皇の弘仁年間(810-824)から清和・陽成天皇の貞観年間(859-877)を中心とする平安初期の文化。最澄が開いた天台宗(比叡山延暦寺)、空海が開いた真言宗(高野山金剛峯寺・東寺)による密教が中心となり、神秘的で力強い造形を生んだ。室生寺金堂釈迦如来像、元興寺薬師如来像、観心寺如意輪観音像、神護寺薬師如来像などの一木造り・翻波式衣文の仏像が代表。絵画では両界曼荼羅、建築では山岳寺院(室生寺五重塔)。漢詩文が隆盛し『凌雲集』『文華秀麗集』『経国集』の勅撰三集が編まれた。空海の三筆(嵯峨天皇・橘逸勢と並ぶ)も著名。
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