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月島観音
東京都
大正15年に関東大震災で壊滅した月島の復興を祈り地域住民が協力して建立した観音堂、高層マンション群に囲まれながら100年近く下町コミュニティの精神的な拠り所であり続ける
創建
1926 年
種別
寺院
アクセス
都営大江戸線月島駅10番出口から徒歩3分
東京都中央区月島3丁目4
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基本情報
寺院
創建 1926年
100年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
概要
大正15年(1926年)、関東大震災(1923年)で壊滅的な被害を受けた月島の復興を願い、地元住民が協力して建立した観音堂。震災では月島の木造長屋群が焼失し多くの犠牲者が出た。この観音堂は犠牲者の冥福と地域の復興を祈る場として、100年近く月島の下町コミュニティの心の拠り所であり続けている。高層マンションが林立する中に佇む庶民の祈りの場。都営大江戸線月島駅から徒歩3分。
由緒
月島観音の正式名称は「信州善光寺別院月島開運観世音」で、信州(長野県)善光寺の分院として、昭和26年(1951年)に本尊の観世音菩薩像が奉安されたと伝わる。もんじゃ通りの建物の間の路地を入った先に鎮座する隠れた祈りの場で、開運・諸願成就・病気平癒の御利益で知られる。毎月27日を縁日とし、7月17日には灯籠流し、2月3日には節分の行事が行われるなど、月島の下町コミュニティに根付いた信仰を今に伝えている。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
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