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住吉神社(佃島)
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住吉神社(佃島)
東京都
創建
1646
種別
神社
アクセス
都営大江戸線月島駅6番出口から徒歩5分
東京都中央区佃1-1-14
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1646
380年目
御祭神・御本尊
住吉三神
息長足姫命
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
交通安全・海上安全
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「住吉三神・息長足姫命」のご神徳に由来
概要
正保3年(1646年)、摂津国佃村(現・大阪市西淀川区)の漁民が徳川家康の招きで江戸に移住した際、故郷の住吉大社から分霊を勧請して創建。佃島は「佃煮」発祥の地としても知られ、大阪の漁民が江戸の食文化に革命を起こした歴史を今に伝える。隅田川の河口に浮かぶ小さな佃島に建つ境内は、高層マンション群に囲まれながらも江戸の漁村の面影を留める。鳥居越しに望むリバーシティのビル群との対比が印象的。3年に一度の住吉大祭では獅子頭の巡行と船渡御が行われる。都営大江戸線月島駅から徒歩5分。
由緒
1590年、家康の江戸入府に際し摂津国佃村の漁民33人が白魚の献上を命じられ移住。1646年に住吉大社の分霊を勧請して創建。佃煮の製法もこの漁民たちが伝えた。
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