[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
住吉神社(両国)
東京都
摂津住吉大社から住吉三神を勧請した両国・本所の航海守護社、隅田川沿いの水運を担う船頭・商人が江戸から厚く信仰した社
種別
神社
アクセス
JR両国駅から徒歩5分
東京都墨田区両国2丁目
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
御祭神・御本尊
底筒男命
中筒男命
表筒男命
神功皇后
概要
両国・本所に鎮座する住吉神社で、摂津国(大阪)の住吉大社より底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后を勧請して創建された。航海・漁業・商業の守護神として、隅田川沿いで江戸時代から盛んだった水運・舟運業に携わる商人・船頭・職人の厚い信仰を集めてきた。両国は古くから橋場・渡し場として重要な水上交通の要衝であり、当社はその守護神としての役割を果たしてきた。現在は回向院・吉良邸跡・江戸東京博物館とともに両国の歴史散策コースに必ず含まれる名社の一つ。縁起の良い住吉三神の御利益で商売繁盛・航行安全の参拝者が今も多い。JR両国駅から徒歩5分。
由緒
住吉神社(両国)の創建年代は明らかではないが、摂津国(現・大阪府)の住吉大社より底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后の四柱を勧請して創建されたと伝わる。両国・本所一帯は隅田川に面した水上交通の要衝であり、江戸時代を通じて舟運・水運業が栄えた地域であったことから、航海・漁業・商業の守護神である住吉三神への信仰が船頭・商人・職人の間で篤く広まったとされる。両国橋の整備により17世紀後半以降に両国が江戸の重要な交通拠点として発展すると、当社の氏子域も拡大し、地域の守護神としての地位を確固たるものにしたと考えられる。明治時代の神仏分離令・社格制度の整備を経て近代社格を取得し、地域の産土神社として継承…
もっと読む
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
交通安全・海上安全
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
佃浪除稲荷神社(於咲稲荷神社)
徳川家康に随行した摂津国佃村の漁民が創建した荒波守護の稲荷社—明治期奉納の力石3個が中央区民有形民俗文化財として残り佃島漁師の力自慢文化を今に伝える
128m
鉄砲洲稲荷神社
承和8年(841年)創建と伝わる中央区最古級の古社—中央区唯一現存の富士塚(区指定有形民俗文化財)と毎年1月の寒中水浴が伝統を守る鉄砲洲の稲荷神社
539m
住吉神社(佃島)
正保3年に家康の招きで移住した摂津国佃村漁民が創建した佃島の住吉神社、「佃煮」発祥の地として大阪漁民が江戸の食文化を変えた史跡
551m
鐵砲洲稲荷神社
中央区湊に鎮座する神社本庁所属の稲荷神社
597m
石川島公園(石川島造船所跡・人足寄場跡)
寛政2年(1790年)松平定信が日本最初期の矯正施設「人足寄場」を設置—ペリー来航後に水戸藩が造船所を創設し現在のIHI(旧石川島播磨重工業)の発祥地となった史跡公園
343m
金刀比羅神社
中央区新川の酒問屋町に鎮座する金刀比羅神社
786m
波除神社
万治2年(1659年)の築地埋立工事で荒波を鎮めた御神体を祀った「波除」の神社—築地場外市場に隣接し、すし職人・食品業者が厚く信仰する厄除天井大獅子で知られる
1.0km
石川島灯台(佃公園)
慶応2年建設の洋式灯台復元・長谷川平蔵が寛政2年に日本初の更生施設を設けた石川島、勝海舟が軍艦操練所を開いた幕末海軍近代化の地
412m
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード