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正満寺(高輪)
東京都
文化8年(1811年)に徳明寺から改称した浄土真宗本願寺派の寺・明治学院大学の向かいに法灯を伝える西本願寺の末寺
種別
寺院
アクセス
都営浅草線 高輪台駅から徒歩約6分(明治学院大学の向かい)
東京都港区高輪1-27-44
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
東京都港区高輪に位置する浄土真宗本願寺派の寺院。山号は樹谷山。もとは徳明寺と称したが、文化8年(1811年)に現在の正満寺へと改められた。西本願寺の末寺として高輪の地に法灯を伝え、阿弥陀如来を本尊として念仏の教えを今に受け継ぐ。明治学院大学の向かいに静かに佇み、都営浅草線高輪台駅から徒歩約6分。
由緒
創建年代は不詳。『芝區誌』によれば、もとは徳明寺と称した寺院で、文化8年(1811年)に正満寺と改められたと伝わる。山号を樹谷山と号し、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の末寺として高輪の地に営まれてきた。中興の僧は貫練と伝えられる。江戸時代の高輪一帯は東海道の起点に近く、寺院や大名屋敷が集まる地域で、当寺もそうした寺町の一画として庶民や近隣の武家の信仰を集めた。本尊の阿弥陀如来を仰ぎ、阿弥陀仏の本願による他力念仏の教えを説いてきた。明治期には寺の正面に明治学院が開かれ、現在も明治学院大学の向かいに位置する。関東大震災や戦災を経ながらも法灯を守り、高輪台の住宅地に囲まれて静かに念仏の伝統を伝えている…
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ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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