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ザビエル上陸記念碑
鹿児島県
日本キリスト教伝来の地、ザビエル上陸の起点
創建
1549
種別
史跡
アクセス
鹿児島市電「水族館口」から徒歩10分
鹿児島県鹿児島市祇園之洲町
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基本情報
史跡
創建 1549
477年目
概要
天文18年(1549年)8月15日、イエズス会宣教師フランシスコ・ザビエルが坊津を経てこの地に上陸し、日本で初めてキリスト教を伝えた。錦江湾に面した祇園之洲公園に建つ陶板レリーフとブロンズ彫刻からなるモニュメントで、日本キリスト教伝来の起点を示す歴史的記念碑である。
由緒
天文18年(1549年)8月15日、フランシスコ・ザビエルは鹿児島出身の日本人ヤジロウに案内され、仲間とともに薩摩に上陸して鹿児島(現・祇園之洲付近)に来着した。この日はカトリックの聖母被昇天の祝日にあたる。同年9月には薩摩国守護大名・島津貴久に謁見して布教の許可を得たが、仏僧の反発を受けた貴久が禁教に傾いたため約1年余りで鹿児島を離れた。その後も平戸・山口・京都などで布教を続け、1551年に日本を離れてインドへ向かった。約2年間の日本滞在は日本キリスト教史の出発点とされる。記念碑は昭和53年(1978年)4月23日に祇園之洲公園へ設置され、陶板レリーフはルイ・フランセン、ブロンズ彫刻は吉野毅…
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