ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
横浜市
>
京急本線「金沢文庫駅
>
谷津浅間神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
谷津浅間神社
神奈川県
寛仁年中に藤原道長が浅間大神を勧請したと伝わる谷津の鎮守——長い石段の上に木花咲耶姫を祀る安産の社
創建
1017
種別
神社
アクセス
京急本線「金沢文庫駅」から徒歩約10分
神奈川県横浜市金沢区谷津町432
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1017
1009年目
御祭神・御本尊
概要
横浜市金沢区谷津町の小高い丘の上に鎮座する浅間神社。祭神は富士山信仰の女神・木花之佐久夜毘売命(浅間大神)で、安産・火伏せ・五穀豊穣の守護神として崇敬される。社伝によれば寛仁年中(1017〜1020年)、藤原道長が当地に来遊した折、能見堂から望む松森が塗桶(ぬりおけ)の形に似ているとして「塗桶山」と名付け、浅間大神を勧請したのが始まりと伝わる。江戸時代には谷津村の鎮守として信仰を集め、安産の神として知られた。長い石段の参道を登った社頭からは金沢の街並みや海を一望でき、境内には境内社の大六天神社が祀られている。9月1日の大祭で知られる金沢区の古社である。
由緒
社伝によれば、平安時代の寛仁年中(1017〜1020年)、関白・藤原道長が当地に来遊した際、能見堂の高みから望む松に覆われた小山が塗桶の形に似ていることから「塗桶山」と名付け、その地に富士の神・浅間大神(木花之佐久夜毘売命)を勧請したのが当社の起こりと伝わる。以後、谷津の地の鎮守として崇敬を集め、江戸時代には谷津村の鎮守社として村人の信仰を支えた。木花咲耶姫は炎の中で皇子を産んだ神話から安産・子育ての守護神とされ、当社も安産の神として広く信仰された。寛正4年(1463年)には江戸の医師が御神供田を奉納したと伝わり、これにちなんで祭典の際に赤飯を献じる習わしが今日まで続くという。明治の神仏分離を…
もっと読む
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
五穀豊穣
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「木花之佐久夜毘売命(浅間大神)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード