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町屋神社(金沢八景)
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町屋神社(金沢八景)
神奈川県
創建
1615
種別
神社
アクセス
京急線・シーサイドライン金沢八景駅から徒歩10分、市営バス「町屋」下車すぐ
神奈川県横浜市金沢区町屋町4-20
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基本情報
神社
創建 1615
411年目
御祭神・御本尊
須佐之雄命
概要
町屋神社は横浜市金沢区町屋町に鎮座し、須佐之雄命を主祭神とする町屋町の総鎮守である。元和元年(1615年)、大坂夏の陣で大坂城が落城した後、豊臣氏の遺臣がこの地に移り住み、牛頭天王を勧請して祀ったのが起源と伝えられる。江戸時代には「天王社」と称されて町屋・洲崎両村の産土神として崇敬を集め、文化6年(1809年)には両村で協議のうえ天王社を分祀し、町屋・洲崎それぞれの鎮守となった。明治2年(1869年)の神仏分離令を受けて社号を「町屋神社」と改め、同6年には村社に列せられた。金沢八景の古道沿いに静かに鎮まる当社は、戦国から近世にかけての移住民の記憶を今に伝える。
由緒
町屋神社の起源は、元和元年(1615年)大坂夏の陣における大坂城落城まで遡ると伝わる。豊臣氏の遺臣数家がこの金沢・町屋の地に落ち延び、守護神として京都・祇園社(現八坂神社)の祭神である牛頭天王を勧請し社殿を構えたのが始まりとされる。江戸期には隣接する洲崎村と共同で崇敬される「天王社」として栄え、宝暦9年(1759年)に社殿が大きく改築された。やがて氏子範囲をめぐる調整が必要となり、文化6年(1809年)4月、町屋・洲崎両村は協議のうえ天王社を二社に分祀し、町屋の鎮守を現在地に、洲崎の鎮守をそれぞれの村内に祀ることと定めた。明治2年(1869年)には神仏分離令を受け、仏教色の強い「牛頭天王」から…
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