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春日山林泉寺(米沢)
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春日山林泉寺(米沢)
山形県
創建
1497
種別
寺院
アクセス
JR米沢駅から徒歩約25分またはバス利用
山形県米沢市林泉寺1-2-3
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基本情報
寺院
創建 1497
529年目
宗派
曹洞宗
概要
米沢市に所在する曹洞宗の古刹で、上杉氏・直江氏ゆかりの寺院。春日山林泉寺は越後の春日山から移転した寺院で、上杉謙信の位牌や直江兼続の墓があることで知られる。上杉景勝が会津から米沢に移封された際、上杉家の菩提寺としてこの地に移された。境内には直江兼続とその妻・お船の方の墓が並んで立ち、兼続ゆかりの法具や遺品も所蔵されている。上杉謙信の一周忌法要を行った寺院として上杉氏との深い縁を持つ。伊達政宗と激しく争った上杉氏の歴史を伝える重要な寺院で、米沢の上杉文化の核心的な存在。NHK大河ドラマ「天地人」の放送以来、直江兼続ゆかりの地として多くの観光客が訪れるようになった。
由緒
春日山林泉寺は、1497年(明応6年)に越後国春日山(現・新潟県上越市)において創建されたと伝わる曹洞宗の寺院である。上杉氏の庇護のもとで発展し、上杉謙信の一周忌法要を執り行うなど、上杉家と深い縁を結んだ。1598年(慶長3年)、上杉景勝が会津への移封に際して寺院も随行し、さらに1601年(慶長6年)、景勝が会津から出羽米沢へ移封されたことを受け、上杉家の菩提寺として現在地に移された。境内には上杉謙信の位牌が安置されるほか、景勝の重臣・直江兼続とその妻お船の方の墓が並んで立ち、兼続ゆかりの法具や遺品が寺宝として伝わる。江戸時代を通じて上杉家の精神的支柱として存続し、明治以降も地域の寺院として法…
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伊達政宗とのつながり
春日山林泉寺は政宗の宿敵・上杉氏ゆかりの寺院。摺上原の戦い後、上杉景勝が会津を経て米沢に移ると、上杉家の菩提寺もこの地に根を下ろした。

ゆかりの人物
1

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