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源頼朝の墓
源頼朝の墓
神奈川県
創建
1199
種別
史跡
アクセス
JR鎌倉駅東口から徒歩20分
神奈川県鎌倉市西御門2-5
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基本情報
史跡
創建 1199
827年目
概要
建久10年(1199年)、53歳で急逝した源頼朝の墓所。鎌倉の西御門に位置し、現在の五輪塔は江戸時代に薩摩藩主・島津重豪が建立したもの。頼朝が流人から武家政権を樹立した日本史の転換点を体現する歴史的聖地。隣接する白旗神社には頼朝が祭神として祀られている。鎌倉幕府の礎を築いた頼朝の最期の地として、歴史ファンが絶えず訪れる。鎌倉駅東口から徒歩約20分。法華堂跡・義時の墓と合わせて巡ることを推奨する。一帯は国指定史跡に指定されている。
由緒
1199年に亡くなった源頼朝の墓。現在の石塔は江戸時代に島津氏が建てたもの。周辺には頼朝ゆかりの白旗神社もある。

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もっと詳しく · 4
北条政子とのつながり
建久10年(1199年)、頼朝の突然の死に政子は深い悲しみに包まれた。出家して「尼御台」となった政子は、夫の墓所にたびたび参り、頼朝��遺志を継いで幕府を守り抜く決意を新たにしたと伝わる。
源実朝とのつながり
実朝にとって父・頼朝の墓は将軍家の重みを実感する場であった。和歌を愛し政治には距離を置いた実朝だが、父の墓前では武家の棟梁としての責任を感じていたことだろう。
源頼朝とのつながり
頼朝が奥州藤原氏を滅ぼした後、平泉の寺院に感銘を受けて建立。鎌倉の浄土信仰の中心。

ゆかりの人物
3

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