spot/[id]

瑞泉寺
神奈川県
創建
1327
種別
寺院
アクセス
神奈川県鎌倉市二階堂710
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1327
699年目
開基・創建者
夢窓疎石

この地で詠まれた句
1

瑞泉寺なりしと思ひ更衣
高野素十
季語
更衣(夏)
衣替えの季節に、かつて訪れた瑞泉寺をふと思い出した——という素十らしい平明な写生句。夢窓疎石作庭の禅庭で知られる瑞泉寺の清閑な佇まいが背景に浮かぶ。

お祭り・行事
4

4月
1
瑞泉寺 春の花まつり
今月開催
「花の寺」として名高い鎌倉・瑞泉寺の春の花まつり。夢窓国師が作庭した岩盤を削った庭園に、梅・水仙・ユキワリイチゲなど早春の花々が咲き、続いて春の花々が百花繚乱の様相を呈する。
もっと詳しく · 3
概要
瑞泉寺は、鎌倉市二階堂の紅葉ヶ谷(もみじがやつ)に位置する臨済宗円覚寺派の寺院で、正式名称を錦屏山瑞泉寺(きんぺいざんずいせんじ)という。鎌倉を代表する「花の寺」として知られ、四季の花々が咲く境内は一年を通じて訪れる者の目を楽しませる。嘉暦2年(1327年)、夢窓疎石(むそうそせき、夢窓国師)によって創建された。夢窓疎石は鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した臨済宗の高僧で、七朝の天皇から国師号を贈られた希有な存在であると同時に、作庭家として日本庭園史にその名を刻む人物でもある。京都の天龍寺庭園(世界遺産)や西芳寺(苔寺、世界遺産)庭園など名園を数多く手がけたことで知られるが、瑞泉寺の庭園はその最も初期の作品として特別な位置を占める。夢窓疎石はこの紅葉ヶ谷の自然の地形に深い霊性を感じ取り、岩肌をそのまま彫刻のように削り出すことで禅の世界観を表現するという前例のない造園に挑んだのである。瑞泉寺…
もっと読む
由緒
瑞泉寺は嘉暦2年(1327年)、夢窓疎石(夢窓国師)によって創建された。夢窓疎石は当初、この地に「瑞泉院」という庵を結び、修行と作庭に励んだ。後に寺格が上がり、瑞泉寺と改称された。 夢窓疎石は後醍醐天皇、足利尊氏など、時の最高権力者からも帰依を受けた高僧であり、七度にわたって国師号を贈られた「七朝帝師」として知られる。瑞泉寺の本堂背後の岩庭は、夢窓が自ら岩盤を彫り抜いて作った庭園で、後に京都で手がける天龍寺や西芳寺の庭園の原型となったとされる。 室町時代には、鎌倉公方・足利氏の菩提寺として大いに栄えた。足利基氏をはじめ歴代の鎌倉公方が瑞泉寺を保護し、関東十刹の第一位に列せられた。しかし、永…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U