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浄妙寺
神奈川県
創建
1188
種別
寺院
アクセス
神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
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基本情報
寺院
創建 1188
838年目
開基・創建者
足利義兼(開山: 退耕行勇)

お祭り・行事
3

4月
1
浄妙寺 春の特別拝観
今月開催
鎌倉五山第五位の浄妙寺で春期間に行われる特別公開。足利尊氏ゆかりの禅寺で、境内の藤棚や春の花々が美しく咲き乱れる。石窯ガーデンテラスでお茶を楽しみながら鎌倉の春を感じることができる。
もっと詳しく · 2
概要
浄妙寺は鎌倉五山の第五位に列せられる臨済宗建長寺派の寺院で、山号を稲荷山と称します。正式には稲荷山浄妙広利禅寺といい、鎌倉の東部、報国寺の奥に位置する閑静な古刹です。文治四年(1188年)に足利義兼が開創し、当初は極楽寺と称して密教系の寺院でしたが、のちに足利直義が中興開基となり、蘭渓道隆の法嗣である月峯了然を招いて禅宗に改め、寺名も浄妙寺と改称しました。鎌倉五山の制度は中国の五山十刹にならったもので、浄妙寺はその末席を占めますが、往時は広大な寺域を有し、七堂伽藍が整い、塔頭も二十三院を数える大寺院でした。現在の境内は往時に比べれば縮小されていますが、本堂裏手に広がる枯山水の庭園は美しく手入れされ、静寂の中に禅の精神を感じることができます。境内の一角には喜泉庵という茶室があり、枯山水庭園を眺めながら抹茶と干菓子をいただくことができ、観光客にも人気の憩いの場となっています。また、境内の高台に…
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由緒
文治四年(1188年)、足利義兼が退耕行勇を開山に迎えて極楽寺として創建しました。当初は真言宗の寺院でしたが、建長年間に足利直義が中興し、蘭渓道隆の弟子である月峯了然を招いて臨済宗に改宗、寺名も浄妙寺と改めました。鎌倉時代には足利氏の氏寺として厚い庇護を受け、鎌倉五山第五位に列せられて隆盛を極めました。室町時代に入ると足利将軍家との関係もあり引き続き栄えましたが、戦国時代以降は次第に衰退し、江戸時代には寺域も大幅に縮小されました。明治の廃仏毀釈でさらに打撃を受けましたが、その後復興が進み、現在は鎌倉を代表する禅寺の一つとして親しまれています。

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