結ぶか持ち帰るかはどちらでも構いません。「大吉を境内に結びつけてさらに定着させる」という考え方と「吉言葉を日々の指針として持ち歩く」という考え方、両方あります。いずれにせよ書かれた内容(アドバイス)をしっかり読むことが大切です。
一般的には1回の参拝で1回が基本です。「納得いくまで引き直す」ことは推奨されていませんが、特に禁止されているわけでもありません。ただしおみくじ本来の意味(神様からのアドバイスを謙虚に受け取る)を考えると、1回で受け入れるのが礼儀とされています。
「神社・寺院への返納(社務所や古いお守りBOXへ)」または「燃えるゴミとして処分(神事に使ったものとして感謝して)」の2通りが一般的です。川や路上への放棄は絶対にNGです。
観光地の有名神社(浅草神社、鶴岡八幡宮、伏見稲荷大社など)では英語版おみくじを用意しているところが増えています。外国人のお友達と一緒に参拝するときにも安心です。