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安倍晴明神社
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安倍晴明神社
大阪府
創建
1007
種別
神社
アクセス
阪堺電車上町線・東天下茶屋駅から徒歩5分、JR天王寺駅から徒歩20分
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
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基本情報
神社
創建 1007
1019年目
御祭神・御本尊
安倍晴明大神
概要
大阪市阿倍野区阿倍野元町に鎮座する、平安時代の陰陽師・安倍晴明を祀る古社。社伝によれば晴明の没後2年にあたる寛弘4年(1007年)に、花山院(花山天皇)の勅願により晴明の霊を祀って創建された。この地は晴明の生誕地と伝えられ、境内には「安倍晴明公産湯井の跡」と称する井戸跡や「葛の葉(信太妻)伝説」にまつわる碑が残る。江戸時代には隆盛を極めたが幕末に衰退し、社殿は近隣の阿倍王子神社に合祀された。大正10年(1921年)に地元有志により復興が図られ、大正14年(1925年)に現在の社殿が再建。以後、阿倍王子神社の境外末社として管理される。京都の晴明神社と並ぶ「陰陽師信仰」の聖地として、全国から占い・方位除けの祈願者が訪れる。
由緒
社伝によれば、安倍晴明没後2年の寛弘4年(1007年)、花山院の勅願により当地に晴明の霊を祀って創建された。この地は晴明の母・葛の葉(信太妻)伝説とも結びつく晴明の生誕地とされる。江戸時代には庶民信仰を集め隆盛したが、幕末には社殿が衰微し、一時的に近隣の阿倍王子神社に合祀された。大正10年(1921年)に地元有志の発願で復興が始まり、大正14年(1925年)に現在の社殿が再建された。以後、阿倍王子神社の境外末社として管理されている。
安倍晴明とのつながり
当地は陰陽師・安倍晴明の生誕地と伝えられ、境内には「産湯井の跡」と称する古井戸が残る。晴明の母は和泉国信太の森に住んでいた白狐「葛の葉」であったとする「信太妻伝説」は近世浄瑠璃・歌舞伎の題材となり全国に広まったが、その物語の舞台の一端がこの阿倍野の地である。晴明没後2年の寛弘4年(1007年)、花山院の勅により晴明を祀る神社として創建された。

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