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安立寺(金沢八景)
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安立寺(金沢八景)
神奈川県
創建
1253
種別
寺院
アクセス
京急本線・金沢シーサイドライン金沢八景駅から徒歩7〜15分
神奈川県横浜市金沢区町屋町7-4
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基本情報
寺院
創建 1253
773年目
御祭神・御本尊
久遠の本師釈迦牟尼佛
本尊
感応の祖師像
開基・創建者
安立院日悟(元・修験行者悟明)
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「久遠の本師釈迦牟尼佛(本尊)・感応の祖師像」のご神徳に由来
概要
横浜市金沢区町屋町の金沢八景駅近くに佇む日蓮宗の古刹で、正式には福船山安立寺と号する。建長5年(1253年)、清澄寺で立教開宗を果たした日蓮聖人が布教の旅の途上、武蔵国の野島浦(現・横浜市金沢区野島)に舟で上陸した際、この地で修験行者・悟明法印と出会い、法華経の教えを熱心に説いたのが草創の縁起。悟明は日蓮に深く帰依して出家、「安立院日悟」と号して自らの庵室を寺院へと改め当寺を開創した。文応元年(1260年)、日蓮の高弟で下総の豪族・富木常忍(後の日常上人)が日蓮聖人の尊像を自ら彫刻し悟明に授与、日蓮自身が開眼供養を行い「必ず感応あるべし」と語ったと伝わる。この尊像は「感応の祖師像」として本堂に今も安置され、祈願すれば確かな霊験があるとして800年にわたり信仰を集めてきた。山号の「福船山」は、日蓮聖人が金沢の海を渡った舟の故事に由来し、当寺は日蓮宗における「船中問答」の霊跡として全国の日蓮宗…
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由緒
建長5年(1253年)、日蓮聖人が武蔵国野島浦に舟で上陸した際、修験行者・悟明と出会い法華経を説いたのが起源。悟明は帰依して出家し安立院日悟と号し、自身の庵を寺院として開創した。文応元年(1260年)、日蓮高弟・富木常忍(後の日常上人)が彫刻した日蓮像を日蓮自身が開眼、「感応の祖師像」として本堂に安置される。日蓮宗の「船中問答」霊跡として今に至る。
日蓮とのつながり
建長5年(1253年)、安房清澄寺で立教開宗を果たした日蓮聖人は、同年鎌倉へ向かう布教の途上、武蔵国野島浦(現・金沢区野島)に舟で上陸した。当地で修験行者・悟明と出会い、船中および上陸の地で法華経の要諦を熱く説いたと伝わる。悟明は日蓮に深く帰依して出家し、安立院日悟と号して当寺を開創。のち文応元年(1260年)に、日蓮高弟・富木常忍が自ら彫刻した日蓮像を悟明に授与するにあたり、日蓮自身が開眼の儀を執り行い「必ず感応あるべし」と語ったとされる。この像は「感応の祖師像」として本堂に安置され、日蓮宗の「船中問答」の霊跡として今も参詣者が絶えない。

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