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芭蕉の辻
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芭蕉の辻
宮城県
創建
1601
種別
史跡
アクセス
仙台市地下鉄東西線「青葉通一番町」駅から徒歩5分 / JR仙台駅から徒歩15分
宮城県仙台市青葉区大町2-5-4付近
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基本情報
史跡
創建 1601
425年目
概要
仙台市青葉区大町に位置する仙台城下町の中心となった歴史的交差点で、奥州街道(大町通)と仙台城大手門から東に延びる大町通が交差する要衝。仙台藩祖・伊達政宗が慶長6年(1601年)の仙台城下町建設時に定めた都市計画の基点で、江戸の日本橋にあたる仙台の都市の中心・起点として機能した。地名「芭蕉の辻」は松尾芭蕉(俳人)とは無関係で、辻にそびえていた古い「芭蕉」(バショウの木、または榎や桐とも諸説あり)にちなむとされる。江戸時代には仙台城下町10万石の繁栄の象徴として賑わい、四隅に塔屋を持つ高札場や大名屋敷が建ち並び、『仙台城下絵図』にもその威容が描かれた。昭和20年(1945年)7月の仙台大空襲で周辺は焼失し、現在は跡地を示す石碑が街角に建つのみだが、伊達政宗の都市計画の原点として仙台の歴史を語る上で欠かせない場所。
由緒
慶長6年(1601年)、伊達政宗が仙台城下町建設時に設けた都市計画の基点。奥州街道(大町通)と大町通が交差する要衝で、江戸の日本橋に相当する城下町の中心として江戸期を通じて栄えた。昭和20年(1945年)の仙台大空襲で周辺は焼失し、現在は跡地を示す石碑のみが残る。
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