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大樹寺
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大樹寺
愛知県
創建
1475
種別
寺院
アクセス
名鉄名古屋本線名電山中駅徒歩20分
愛知県岡崎市鴨田町広元5-1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1475
551年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
岡崎市に位置する浄土宗の寺院で、松平家・徳川家の菩提寺。文明7年(1475年)に松平4代親忠が創建した。桶狭間敗戦後に家康がここへ逃れ、住職から「厭離穢土欣求浄土」の教えを受けて自害を思いとどまった逸話で有名。境内には歴代当主の等身大位牌が並び壮観。重要文化財の三門・多宝塔をはじめ、大樹寺から岡崎城の天守が一直線に見える「ビスタライン」も名物で、歴史と信仰が深く重なる名刹として全国の歴史ファンが訪れる岡崎を代表する寺院のひとつ。
由緒
文明7年(1475年)、松平氏4代当主・松平親忠が勢誉愚底上人を開山として創建した浄土宗の寺院。松平家の菩提寺として代々庇護を受け、戦国期には松平・徳川家の精神的支柱となった。永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いで今川軍に敗れた松平元康(後の徳川家康)はこの寺に逃れ、住職・登誉天室から「厭離穢土欣求浄土」の教えを授けられて自害を思いとどまったと伝わる。この出来事は家康の人生における重要な転機とされ、以後も徳川家との結びつきは深まった。江戸時代には徳川将軍家の庇護のもと寺勢が拡大し、境内には歴代松平・徳川家当主の等身大位牌が安置された。三門および多宝塔は国の重要文化財に指定されており、江戸期の建…
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