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江古田浅間神社(江古田富士)
東京都
貞和2年(1346年)創建の浅間神社—天保10年(1839年)に富士講が富士山の溶岩で築いた高さ約8mの「江古田富士塚」は昭和54年に国重要有形民俗文化財に指定された東京屈指の富士信仰聖地
創建
1346
種別
神社
アクセス
西武池袋線江古田駅から徒歩1分 / 東京メトロ小竹向原駅から徒歩15分
東京都練馬区小竹町1-59-2
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基本情報
神社
創建 1346
680年目
御祭神・御本尊
概要
練馬区小竹町一丁目に鎮座する浅間神社で、祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。貞和2年(1346年)の創建と伝わる古社で、西武池袋線江古田駅から徒歩1分という好立地にある。境内の「江古田の富士塚」は高さ約8メートル、直径約30メートルの江戸期末に築造された富士塚で、江戸庶民の富士山信仰「富士講」の聖地として大切に守られ、昭和54年(1979年)に国の重要有形民俗文化財に指定された東京屈指の富士塚。天保10年(1839年)に小竹村の富士講「丸祓(まるっこう)講」が中心となって築造したもので、頂上には富士山の溶岩を運び上げて築いた祠が祀られる。毎年7月1日の山開き・9月第2日曜日の御山開きと年末年始にのみ登拝が許される特別な聖地。小竹向原駅と江古田駅の中間に位置し、地元の氏神として長く親しまれている。
由緒
貞和2年(1346年)創建と伝わる古社。境内の「江古田の富士塚」は天保10年(1839年)、小竹村の富士講「丸祓講」により築造された高さ約8mの富士塚で、富士山の溶岩を運び上げて築かれた頂上の祠が特徴。昭和54年(1979年)に国の重要有形民俗文化財に指定された東京屈指の富士塚。
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
五穀豊穣
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「木花咲耶姫命」のご神徳に由来
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