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江島神社
江島神社
神奈川県
創建
552
種別
神社
アクセス
小田急片瀬江ノ島駅から徒歩15分
藤沢市江の島2-3-8
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基本情報
神社
創建 552
1474年目
御祭神・御本尊
宗像三女神
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「宗像三女神」のご神徳に由来

お祭り・行事
9

5月
5
江島神社 天王祭
今月開催
江島神社で毎年5月に行われる天王祭。疫病退散と海上安全を祈る伝統的な祭典で、海岸での神事や神輿渡御が行われる。片瀬の漁師や住民が代々受け継いできた海辺ならではの祭り。
もっと詳しく · 8
概要
欽明天皇13年(552年)の創建と伝わる日本三大弁財天の一つで、江の島に鎮座する。辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなり、宗像三女神(田寸津比売命・市寸島比売命・多岐都比売命)を祀る。源頼朝が源氏の繁栄と奥州藤原氏討伐の成功を祈願した地としても名高い。「江島縁起」に登場する五頭龍伝説や弁財天の霊験譚が語り継がれ、恋愛・芸能・財運の神として多くの参拝者が訪れる神奈川を代表する名社。江の島シーキャンドルや岩屋洞窟とも近く、一日かけて巡る価値がある。
由緒
社伝によれば、欽明天皇13年(552年)、欽明天皇の勅命で江の島南岸の洞窟(岩屋)に宮を営んだのが起源とされる。その後の神仏習合により島全体が「金亀山与願寺」と称される寺院となり、辺津宮・中津宮・奥津宮の三社を擁する構成が整えられた。寿永元年(1182年)、源頼朝の命を受けた文覚が弁財天を勧請したと『吾妻鏡』に記され、これを実質的な創建とする説もある。鎌倉時代、歴代の将軍・執権が深く崇敬し、北条時政の岩屋参籠伝承(龍神が「北条の子孫繁栄」を約束した三つ鱗の霊験)が北条氏の家紋の由来ともされる。江戸時代には弁才天信仰が流行して庶民参詣の人気スポットとなり、大山詣とあわせて江戸近郊の一大行楽地とな…
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源頼朝とのつながり
寿永元年(1182年)、頼朝は僧・文覚に命じて弁財天を江の島に勧請させ、源氏一族の繁栄と奥州藤原氏討伐の成功を祈願した。この事実は『吾妻鏡』にも記され、以後、江島神社は鎌倉幕府を支えた武家の守護社として深く崇敬された。

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