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不動院(広島)
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不動院(広島)
広島県
創建
1540
種別
寺院
アクセス
アストラムライン不動院前駅から徒歩約3分
広島県広島市東区牛田新町3-4-9
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1540
486年目
宗派
真言宗別格本山
概要
広島市東区牛田新町にある真言宗別格本山の古刹。金堂は天文9年(1540年)、山口の大内氏の菩提寺のひとつから豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、名僧・安国寺恵瓊によって広島に移築されたと伝わる。入母屋造・こけら葺きの金堂は室町時代末期の代表的建築として国宝に指定されており、原爆の爆心地から約4kmという至近距離にありながら奇跡的に倒壊を免れた被爆建造物。境内の鐘楼・楼門(いずれも重要文化財)も戦災を免れ、原爆を生き延びた貴重な文化財群として特別な意義を持つ。戦後は復興と平和を祈る広島市民の心の拠り所として親しまれている。
由緒
不動院の前身は鎌倉時代に創建された古刹と伝わるが、現在の金堂は天文9年(1540年)に山口の大内氏の菩提寺のひとつとして建立されたものとされる。大内氏は西国随一の文化的パトロンとして知られ、同堂は室町時代末期の建築技術の粋を集めた入母屋造・こけら葺きの建物として造営された。その後、豊臣秀吉の文禄の役(1592年)に際し、武将であり名僧でもあった安国寺恵瓊によって山口から広島へ移築されたと伝わる。江戸時代には真言宗の寺院として広島藩内での地位を保ちつつ、鐘楼・楼門も整備された。明治・大正期を経て、昭和20年(1945年)8月6日、原子爆弾が広島市内に投下された際、爆心地から約4kmの位置にありな…
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