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縮景園
広島県
創建
1620
種別
史跡
アクセス
広島電鉄縮景園前電停からすぐ
広島県広島市中区上幟町2-11
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基本情報
史跡
創建 1620
406年目
概要
元和6年(1620年)、広島藩初代藩主・浅野長晟が別邸の庭として、茶人・上田宗箇に命じて作庭させた回遊式庭園。「縮景」の名は、中国杭州の西湖を縮景した景観美に由来するとも、「庭の中に景勝を縮めて取り入れた」との意とも伝わる。池を中心に渓谷・山林・茶室・橋を配置し、各所に見せ場を凝縮した構成で「縮景」の名にふさわしい多彩な表情を見せる。国の名勝指定。原爆で大きな被害を受けたが戦後復元され、広島美術館・県立美術館とともに広島の文化ゾーンを形成する。春の桜・藤、初夏の花菖蒲、秋の紅葉と四季折々の景色が美しい。
由緒
元和6年(1620年)、広島藩初代藩主・浅野長晟が、広島城下に構えた別邸の庭として作庭を命じた。設計を担ったのは、武将かつ茶人として知られる上田宗箇であり、池を中心に渓谷・山林・茶室・橋を配した回遊式庭園が整備された。「縮景」の名称は、中国浙江省の名勝・西湖の景観を縮めて映したことに由来するとも、「天下の景勝を庭中に縮め入れた」意とも伝わる。江戸時代を通じて浅野家の別邸として維持・整備され、歴代藩主の憩いの場であった。明治維新後は一時期、広島県の所管となり、明治時代には一般への開放も進んだ。昭和20年(1945年)8月6日の原子爆弾投下により、庭園内の建造物や樹木は甚大な被害を受けた。戦後、広…
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