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三瀧寺
三瀧寺
広島県
創建
809
種別
寺院
アクセス
JR三滝駅から徒歩約15分
広島県広島市西区三滝山411
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基本情報
寺院
創建 809
1217年目
宗派
高野山真言宗
概要
広島市西区三滝山の山腹にある高野山真言宗の古刹。大同4年(809年)、空海(弘法大師)の開基と伝わり、駒ヶ滝・梵音の滝・幽明の滝の三つの滝が境内を流れることから「三瀧寺」の名がついた。広島駅から数キロ離れた三滝山の森の中に佇み、鬱蒼とした杉の木立に包まれた境内は市街地とは別世界の静寂に包まれる。本堂は室町時代の建立、多宝塔は和歌山県の広八幡宮から移築された国の重要文化財。原爆で亡くなった広島市民の慰霊の場としても知られ、境内には慰霊碑がある。桜・紅葉の名所としても市民に親しまれ、広島市内でありながら清浄な霊気を体感できる隠れた霊場。
由緒
大同4年(809年)、空海(弘法大師)が三滝山を訪れた際に開基したと伝わる高野山真言宗の古刹。境内を流れる駒ヶ滝・梵音の滝・幽明の滝の三つの滝にちなみ「三瀧寺」と称されたとされる。中世には戦乱の影響を受けながらも法灯を継ぎ、現存する本堂は室町時代に建立されたと伝わる。近世には広島藩の庇護を受け寺勢を保った。多宝塔は和歌山県の広八幡宮から移築されたもので、国の重要文化財に指定されている。近代においては明治の神仏分離令による影響を経ながらも寺観を維持した。昭和20年(1945年)8月6日の原爆投下では多数の市民が犠牲となり、境内は被爆者の遺体安置所としても使われたと伝わる。戦後は広島市民の慰霊の場…
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