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普賢光明寺
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普賢光明寺
神奈川県
鎌倉に稀な華厳宗の寺——奈良・東大寺の末寺として不空羂索観音を奉安。禅宗と浄土宗が占める古都に、奈良仏教の法灯が宿る
創建
2007
種別
寺院
アクセス
湘南モノレール 湘南深沢駅から徒歩約15分。または江ノ電バス 鎌倉山方面行き「鎌倉山」バス停下車
神奈川県鎌倉市鎌倉山4-8-2
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基本情報
寺院
創建 2007
19年目
御祭神・御本尊
不空羂索観音菩薩
本尊
伝日光菩薩
伝月光菩薩
宗派
華厳宗(東大寺末)
概要
神奈川県鎌倉市鎌倉山4丁目に建つ華厳宗・東大寺末の寺院。鎌倉といえば建長寺・円覚寺を筆頭とする臨済宗寺院群が知られるが、普賢光明寺はそれとは全く異なる「奈良仏教(南都六宗)」の法灯を伝える稀少な存在である。 本尊は不空羂索観音菩薩(ふくうけんじゃくかんのんぼさつ)。「不空羂索(すべての縄が空にならない=あらゆる衆生を漏らさず救う)」という誓いを体現した観音であり、奈良・東大寺法華堂(三月堂)に安置される国宝の不空羂索観音立像(天平時代・8世紀)と同一尊格である。開山・曠靖がこの観音像に深く帰依し、当時の東大寺管主・筒井寛秀大僧正に師事して得度・修行の後、平成19年(2007年)に現地に本堂を建立した。 伝日光菩薩・伝月光菩薩も奉安されており、三尊形式で観音信仰の空間を構成する。月例の法話会・護摩供・写経会・滝行なども開催されており、住職は公認臨床心理士の資格も持つ異色の経歴の持ち主。
由緒
普賢光明寺の起源は、開山・曠靖(こうじょう)が奈良・東大寺法華堂(三月堂)に安置される国宝・不空羂索観音立像と出会ったことに遡る。この像に深く帰依した曠靖は、当時の東大寺管主・筒井寛秀(つついかんしゅう)大僧正に師事して華厳宗の僧侶として得度・修行した。 昭和期に横浜市の自宅に「普賢光明教会」(説教所)を開設して布教活動を開始。昭和60年(1985年)9月29日、東大寺法華堂にて筒井寛秀大僧正を導師に迎えた開眼法要が執り行われた。 平成9年(1997年)、現在の不空羂索観音菩薩像(本尊)を造立・開眼。平成19年(2007年)には現在地・鎌倉山4-8-2に本堂を建立し、東大寺管主列席のもと落…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不空羂索観音菩薩(本尊)・伝日光菩薩・伝月光菩薩」のご神徳に由来
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