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青蓮寺
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青蓮寺
神奈川県
弘法大師が飯盛山に開いた、鎖の秘仏が宿る真言の古刹
創建
819
種別
寺院
アクセス
江ノ電バス「鎖大師」バス停下車すぐ。または湘南モノレール 湘南深沢駅から徒歩約20分
神奈川県鎌倉市手広5-1-8
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基本情報
寺院
創建 819
1207年目
御祭神・御本尊
宗派
高野山真言宗(準別格本山)
概要
鎌倉市手広に鎮座する高野山真言宗の古刹で、山号は飯盛山(いいもりさん)、院号は仁王院。弘仁10年(819年)に空海(弘法大師)が開山したと伝わる。本尊は「鎖大師(くさりだいし)」と呼ばれる木造弘法大師坐像で、両膝の関節を鎖でつないだ日本でも類例の少ない珍しい姿をしており、国の重要文化財に指定されている。年5回秘仏として開帳される。関東八十八ヶ所霊場59番・東国新四国88番結願所として弘法大師信仰の重要な拠点でもある。
由緒
弘仁10年(819年)、空海(弘法大師)が飯盛山で修行中、天女から仏舎利を授けられ五鈷に納めた翌朝、青い蓮の花が一面に咲き乱れたという霊験縁起に由来して「青蓮寺」と号し、弘法大師を本尊として開山した。 寺はその後衰微し、室町時代の長禄年中(1457〜1460年頃)に善海によって再興された。戦国期の動乱を経て、天正19年(1591年)には徳川家康が関東入国の翌年に相模国各地の寺社へ御朱印状を発給した際、青蓮寺にも寺領25石が安堵された。家康の御朱印状によって格式が保証され、江戸時代には関東の真言宗檀林(学問所)の一つに数えられ、相模国内に30以上の末寺を擁する大寺として栄えた。 幕末の天保4…
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