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戒壇院
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戒壇院
福岡県
創建
761
種別
寺院
アクセス
西鉄五条駅から徒歩10分
福岡県太宰府市観世音寺5-7-10
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基本情報
寺院
創建 761
1265年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩坐像
宗派
律宗
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩坐像」のご神徳に由来
概要
天平宝字5年(761年)に鑑真和上の直弟子・道忠が観世音寺境内に開いた律宗の古刹で、奈良東大寺・下野薬師寺と並ぶ「日本三戒壇」の一つ。戒壇とは僧侶が正式な受戒を行う聖地で、九州における仏教公認の中心として機能した。本尊の弥勒菩薩坐像は奈良時代の木彫で重要文化財に指定されており、穏やかな表情が参拝者の心を和ませる。鑑真は来日に5度失敗し盲目になりながらも渡来し、日本に正式な戒律をもたらした高僧で、その精神は太宰府の地に今も息づいている。観世音寺に隣接し、古代九州の仏教文化の精粋を今に伝える貴重な律宗の史跡として保護されている。
由緒
天平宝字5年(761年)、唐から来日した律宗の高僧・鑑真和上の直弟子である道忠によって、観世音寺の境内に開創された。奈良の東大寺・下野の薬師寺とともに「日本三戒壇」の一つに数えられ、九州における正式な受戒の場として機能した。鑑真は5度の渡航失敗と失明という苦難を経て753年に来日し、日本に正式な戒律をもたらした人物であり、その高弟が太宰府の地に戒壇を設けたことは、九州仏教史上の重要な出来事であった。中世以降、兵火や社会の変動により衰退の時期を経たとされるが、観世音寺との関わりのなかで法灯は継承された。近世には律宗寺院として再興が図られたと伝わる。本尊の弥勒菩薩坐像は奈良時代の木彫とされ、重要文…
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