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上御霊神社
京都府
御霊信仰の根源地として知られる京都市上京区の古社
創建
794
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町495番地
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
崇道天皇
早良親王
井上大皇后
他戸親王
藤原大夫人
橘逸勢
文室宮田麻呂
火雷神
吉備真備
概要
御霊信仰の根源地として知られる京都市上京区の古社。延暦13年(794年)、桓武天皇の命により政争に倒れた「八所御霊」をこの地に鎮めたのが起源。貞観5年(863年)の神泉苑御霊会は御霊信仰を公式礼制として確立し、後の祇園祭源流にもつながった。5月18日の御霊祭は「洛中最古の祭礼」と称される。1467年(文正2年)には応仁の乱前哨戦「御霊合戦」がこの境内で勃発し、「応仁の乱発祥の地」として歴史に名を刻む。
由緒
上御霊神社の創建は延暦13年(794年)にさかのぼる。桓武天皇が平安京遷都を行った同年、政争や疫病の原因となっていると恐れられた怨霊「八所御霊」(崇道天皇=早良親王・井上大皇后・他戸親王・藤原大夫人・橘逸勢・文室宮田麻呂・火雷神・吉備真備)を祀り、その怒りを鎮めるために設けられたのが始まりである。 貞観5年(863年)5月20日、神泉苑で初めて御霊会が行われた。「続日本後紀」に記されるこの祭礼は、朝廷が御霊(怨霊が鎮魂によって守護神に転じた存在)を公的に慰霊する儀式として確立したもので、後の祇園御霊会(祇園祭)の源流となった。 平安時代を通じて、京都で疫病や災害が起きるたびに上御霊神社は重…
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