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中原八幡宮
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中原八幡宮
神奈川県
創建
820
種別
神社
アクセス
JR武蔵小杉駅から徒歩12分
神奈川県川崎市中原区中原2-34-28
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 820
1206年目
御祭神・御本尊
応神天皇
仲哀天皇
神功皇后
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・仲哀天皇・神功皇后」のご神徳に由来
概要
川崎市中原区にある八幡宮で、武蔵小杉の旧中原村の鎮守として長く地域を守ってきた。応神天皇を主祭神とし、源氏ゆかりの八幡信仰の系譜を引く。中原御殿の時代には徳川将軍家の崇敬を受けたとも伝えられ、江戸時代には村人の産土神として祭礼が賑やかに行われた。境内には樹齢数百年の御神木が残り、再開発が進む武蔵小杉の一角に緑豊かな空間を作り出している。地域住民の初詣・七五三など暮らしに根ざした参拝が今も続く神社である。
由緒
弘仁11年(820年)、嵯峨天皇の御代に創建されたと伝わる。旧中原村の産土神として、武蔵野台地の一角に古くから鎮座し、農耕と人々の暮らしを守護してきた。主祭神は応神天皇であり、源氏が厚く帰依した八幡信仰の系譜を引くとされる。中世には武蔵国を支配した武家勢力の崇敬を受けたとも伝わる。近世に入ると、徳川家康が鷹狩りの際の宿所として中原御殿を設けたことにより、この地は将軍家ゆかりの地となり、当社も徳川将軍家の崇敬を受けたと伝えられる。江戸時代を通じて村人の産土神として祭礼が盛んに行われ、地域信仰の中心的存在であり続けた。明治維新後は近代社格制度のもとで村社に列せられたとされる。20世紀後半から武蔵小…
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