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崇福寺
福岡県
黒田藩祖・官兵衛と長政が眠る福岡藩黒田家の菩提寺
創建
1240
種別
寺院
アクセス
地下鉄千代県庁口駅から徒歩8分、JR博多駅から徒歩25分
福岡県福岡市博多区千代4-7-79
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基本情報
寺院
創建 1240
786年目
御祭神・御本尊
宗派
臨済宗大徳寺派
概要
仁治元年(1240年)に湛慧が太宰府横岳に創建した臨済宗大徳寺派の古刹で、翌1241年には聖一国師・円爾が開堂演法を務めた。天正14年(1586年)の岩屋城の戦いで焼失したが、慶長5年(1600年)に筑前に入国した黒田長政が父・黒田孝高(官兵衛)の菩提を弔うため現在の千代の地に再興し、福岡藩黒田家の菩提寺として代々手厚く護られた。境内北側には藩祖孝高・二代長政をはじめ歴代藩主の墓所が整然と並び、福岡藩政300年の歴史を今に伝える。山門・唐門・仏殿は県指定有形文化財で、福岡藩史を物語る重要な文化遺産として多くの参拝者を迎える。
由緒
仁治元年(1240年)、僧・湛慧が太宰府の横岳(現・筑紫野市付近)に開創し、翌1241年には聖一国師・円爾が開堂演法を行った。山号「萬松山」は円爾の宋における師・無準師範に由来し、1243年に承天寺とともに勅願寺の認定を受けた格式ある禅刹である。天正14年(1586年)、島津氏と大友氏の戦乱に連動した兵火により伽藍が焼失した。慶長5年(1600年)、筑前に入国した黒田長政は父・黒田孝高(官兵衛・如水)の菩提を弔うため、当寺を現在の博多区千代の地に移転・再興し、福岡藩黒田家の菩提寺とした。以来、歴代藩主の手厚い庇護のもとで境内が整備され、北側に設けられた藩祖孝高・二代長政をはじめとする歴代藩主の…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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