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羽田神社
東京都
鎌倉時代創建の航空安全の守り神、文久元年(1861年)に十四代将軍・家茂が疱瘡平癒を祈願し快復した霊験と7月の羽田まつりで3万人を集める「ヨコタ担ぎ」が羽田空港氏神の象徴
創建
1560
種別
神社
アクセス
京急大鳥居駅から徒歩5分
東京都大田区本羽田3-9-12
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基本情報
神社
創建 1560
466年目
御祭神・御本尊
須佐之男命
稲田姫命
概要
約800年前の鎌倉時代、羽田浦の水軍を率いた領主・行方与次郎が牛頭天王を勧請したのが始まり。明治元年の神仏分離で八雲神社として独立し、明治40年に羽田神社と改称。祭神は須佐之男命と稲田姫命の夫婦神。文久元年(1861年)、十四代将軍・徳川家茂が疱瘡平癒を祈願し快復したことで病気平癒の霊験が広まった。境内の「羽田富士」は明治元年に富士講「木花講」が築造した富士塚で大田区指定有形民俗文化財。羽田空港を含む羽田全域の氏神であることからANA・JAL等航空各社が運航安全祈願に参詣する。7月最終土日の「羽田まつり」は担ぎ手3,000人・見物客30,000人超の大祭で、神輿を左右に大きく傾ける「ヨコタ担ぎ」は漁師町時代の波に揺れる船を模した羽田独自の勇壮な担ぎ方。
由緒
創建の詳細は不明だが、戦国時代に蒲田・六郷・羽田一帯の領主であった行方与次郎が牛頭天王を祀ったのが起源とされる(鎌倉時代の創建ともいわれる)。徳川・島津・藤堂各氏から崇敬を受けたと伝わり、文久元年(1861)には13代将軍徳川家定(あるいは14代家茂)が疱瘡流行の際に病気平癒を祈願した故事が知られる。明治の神仏分離令(1868)により、境内の牛頭天王社は須佐之男命・稲田姫命を祭神とする八雲神社として独立。明治4年(1871)に現在の羽田・本羽田地区の村社となり、明治40年(1907)に「羽田神社」と改称した。現在は羽田の総鎮守として地域の信仰を集め、例祭「羽田まつり」でも知られる。
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「須佐之男命・稲田姫命」のご神徳に由来
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