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大森神社
東京都
天正年間(1573〜1592年)創建、黄金像が三度流しても同じ岸に寄り来た伝説から「寄来明神」と称された大森の鎮守、関東では珍しい木の神・久久能智命を祀る異彩の古社
創建
1573
種別
神社
アクセス
京急平和島駅から徒歩5分
東京都大田区大森北6-32-12
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基本情報
神社
創建 1573
453年目
御祭神・御本尊
久久能智命
概要
天正年間(1573〜1592年)の創建と伝わる大田区大森の鎮守。当時この一帯は海辺の漁師村で、黄金色に輝く像が岸辺に流れ着き、里人が畏れて三度沖へ流したがそのたびに同じ場所に寄り来たため、社を建てて祀ったのが起源。この由来から「寄来明神(よりきみょうじん)」と称された。祭神は久久能智命で、イザナギ・イザナミの間に生まれた木の神。関東圏では珍しい木の神を祀る神社である。明治元年に神祇伯・白川資訓王より「大森神社」の社号と額面を賜り、昭和20年の東京大空襲で全焼後、昭和38年に再建された。例大祭では旧東海道の美原通りに氏子町会の神輿・山車が繰り出す。
由緒
天正年間(1573〜1592年)の創建と伝えられ、当時この一帯は海辺の漁村であった。ある時、黄金色に輝く像が海上から岸辺に流れ着き、村人が三度にわたって沖へ押し流したがそのたびに同じ場所へ寄り来たため、社を建てて祀ったのが起源とされる。この由来から「寄来明神」「寄来神社」と呼ばれた。祭神は久久能智命(木の神)。明治元年(1868年)に神祇伯白川資訓王から「大森神社」の社号と額を賜い、昭和7年(1932年)の大東京市発足を機に大森神社と公称するようになった。
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