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善楽寺
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善楽寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR土佐一宮駅から徒歩10分
高知県高知市一宮しなね2-23-11
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第30番札所。弘法大師が弘仁6年(815年)に開創したと伝わり、土佐一宮・土佐神社の別当寺として長く栄えた。高知市の一宮地区に位置し、遍路巡礼者が多く立ち寄る高知市周辺の重要な霊場。阿弥陀如来を本尊とし、土佐神社への参拝と合わせた信仰の場として古くから地域の人々に親しまれてきた。明治の神仏分離後に独立した寺院として再出発し、現在も多くの遍路を迎えている。境内には弘法大師ゆかりの史跡が残り、1200年の歴史が凝縮された霊場として土佐路の遍路旅に欠かせない。JR土佐一宮駅から徒歩10分の好立地。
由緒
善楽寺は、弘仁6年(815年)に弘法大師空海が土佐国を巡錫した際に開創したと伝わる古刹である。土佐一宮・土佐神社の別当寺として位置づけられ、神仏習合の時代には両者が一体となって地域信仰の中心を担った。中世には土佐の在地領主らの庇護を受け、土佐神社との深い結びつきのもとで寺勢を保ったとされる。近世には四国遍路の第30番札所として定着し、諸国からの巡礼者を迎える霊場として栄えた。しかし明治元年(1868年)の神仏分離令により土佐神社との制度的な関係が断たれ、一時的に廃寺の危機に直面したとされる。その後、地元信徒らの尽力によって独立した寺院として再興され、阿弥陀如来を本尊とする現在の善楽寺としての歩…
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