spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
香川県
>
観音寺市
>
JR観音寺駅
>
神恵院
神恵院
香川県
創建
703
種別
寺院
アクセス
JR観音寺駅から徒歩15分
香川県観音寺市八幡町1-2-7
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 703
1323年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第68番札所。阿弥陀如来を本尊とし、69番観音寺と同一境内に建つ全国唯一の二寺同境内霊場。703年に法相宗の寺として創建され、弘法大師が琴弾八幡宮の神体を遷して神恵院と名付けたと伝わる。かつては八幡宮の神宮寺として琴弾山山頂に位置したが、後に現在地に遷座した。一つの境内で二か所の朱印が押せる珍しい霊場として知られ、68・69番を連続参拝できる遍路の定番スポットとして多くの巡礼者が興味深く参拝する観音寺市の古刹。境内の静寂な雰囲気と歴史ある伽藍が参拝者を迎える。
由緒
神恵院の創建は703年(大宝3年)にさかのぼる。法相宗の寺院として開かれたと伝わり、その後8世紀から9世紀にかけて弘法大師空海が四国巡錫の際に当地を訪れ、琴弾八幡宮の神体を遷してこの地に祀り、「神恵院」と名付けたと伝わる。以来、琴弾山山頂に位置する琴弾八幡宮の神宮寺として発展し、神仏習合の霊場として栄えた。中世には霊場としての地位を保ちつつ推移したものとみられるが、詳細な記録は乏しい。近世に入ると神仏分離の流れが生じ、明治初年の神仏分離令(1868年)を受けて、かつて山頂に位置していた寺院は現在の八幡町の地へと遷座した。この遷座により、隣接する四国八十八箇所第69番札所・観音寺と同一境内を形成…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U