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国分寺
香川県
創建
741
種別
寺院
アクセス
JR国分駅から徒歩10分
香川県高松市国分寺町国分2065
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
真言宗御室派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第80番札所。薬師如来を本尊とする高松市の霊場。聖武天皇の勅願により741年に全国に建立された国分寺のひとつ、讃岐国分寺の法灯を伝える古刹。奈良時代には七重塔も備えた壮大な伽藍を誇ったとされ、境内には奈良時代の礎石が現在もそのまま残り当時の壮大な寺域を偲ばせる。弘法大師が訪れて修行し真言宗の霊場として整備した。国の史跡にも指定されており、古代と中世の信仰が重なる独特の境内は歴史ファンにも人気。JR国分駅から徒歩10分という好立地で、高松市内の遍路ルートの中継点として遍路・観光客ともに訪れる名刹。
由緒
741年(天平13年)、聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺のひとつとして、讃岐国分寺が創建された。奈良時代には七重塔を備えた壮大な伽藍を誇ったとされ、国家鎮護の道場として機能した。弘法大師空海がこの地を訪れて修行し、真言宗の霊場として整備したと伝わり、四国八十八箇所第80番札所として巡礼の場となった。中世には兵火や衰退により伽藍の多くが失われたとされるが、薬師如来を本尊とする霊場としての法灯は絶えることなく継承された。近世には土地の信仰を集めながら寺院としての体裁が整えられていった。明治以降、境内に残る奈良時代の礎石群が学術的に注目され、讃岐国分寺跡として国の史跡に指定された。現在も礎石…
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