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白峯寺
白峯寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR坂出駅から車20分
香川県坂出市青海町2366
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第81番札所。千手観世音菩薩を本尊とする五色台山上の霊場。崇徳上皇の霊を祀る白峰御陵が境内に隣接し、保元の乱(1156年)で讃岐に流され崩御した崇徳上皇ゆかりの地として歴史的にも重要な意味を持つ。弘法大師が822年に創建し、後白河法皇が崇徳上皇の菩提を弔うために勅願所とした。標高約500mの五色台山頂に広がる静寂な境内は深い緑に包まれ、俗世を離れた荘厳な雰囲気が参拝者を迎える。参道から境内への苔むした石段が趣を添え、千手観音の慈悲の霊力を感じながら参拝できる遍路の名刹として知られる。近くの82番根香寺とともに五色台の霊場として巡礼する遍路が多い。
由緒
白峯寺は弘仁13年(822年)、弘法大師空海が五色台の山上に開創したと伝わる。空海が本尊の千手観世音菩薩像を刻み、霊場として整備したとされる。平安末期の保元元年(1156年)、保元の乱に敗れた崇徳上皇が讃岐国に配流され、長寛2年(1164年)に同地で崩御した。上皇の御陵(白峰御陵)は寺域に隣接して設けられ、白峯寺はその菩提を弔う寺として重要な位置を占めるようになった。後白河法皇は崇徳上皇の冥福を祈るため、白峯寺を勅願所と定めたと伝わる。中世以降も歴代の朝廷や武家の崇敬を受け、寺は法灯を保ち続けた。明治維新後の神仏分離令により白峰御陵は宮内省管轄となり、寺と御陵は分離されたが、現在も境内に隣接し…
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