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崇徳天皇陵
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崇徳天皇陵
香川県
創建
1164
種別
史跡
アクセス
JR坂出駅から車
香川県坂出市青海町
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基本情報
史跡
創建 1164
862年目
概要
坂出市青海町にある崇徳天皇(第75代天皇)の陵墓「白峯陵」。崇徳天皇は保元の乱(1156年)で敗れ、讃岐(香川)に配流され、失意のうちに亡くなった。日本三大怨霊の一人として恐れられ、白峯陵は陵墓として宮内庁管理。隣接する白峯寺とあわせて参拝されることが多く、西行が崇徳院を慰めるために訪れ詠んだ歌も残る。
由緒
崇徳天皇(1119〜1164年)は第75代天皇として即位したが、保元の乱(1156年)で後白河天皇方に敗れ、讃岐国(現在の香川県)へ配流された。配流後は写経に専念するも、その写経を朝廷に受け取りを拒否され、失意と怨念のうちに1164年(長寛2年)に崩御したと伝わる。崩御後、遺体は白峯の地に葬られ、現在の「白峯陵(しらみねのみささぎ)」が造営された。崇徳天皇は死後、日本三大怨霊の一人として畏れられ、相次ぐ天変地異や戦乱はその祟りによるものとされた。平安末期には歌人・西行が白峯陵を訪れ、崇徳院の霊を慰める歌を詠んだと伝わる。江戸時代末期の1868年(慶応4年)、明治天皇は崇徳天皇の霊を慰めるため勅…
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