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根香寺
根香寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR高松駅から車40分
香川県高松市中山町1506
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第82番札所。千手観世音菩薩を本尊とする高松市五色台の山中に位置する幽玄の霊場。牛鬼(牛の頭を持つ怪物)を弓矢で退治した伝説が残り、退治した弓矢が根香の香りを放ったことが寺名の由来という。天台宗の開祖・最澄が開き、弘法大師が再興したと伝わる両祖師ゆかりの珍しい霊場。境内には牛鬼の像が安置され、その独特の雰囲気が参拝者の興味を引く。深い杉林に包まれた標高380mの山中に建ち、静寂な境内は俗世から離れた修行地の雰囲気を濃厚に漂わせる。五色台の豊かな自然の中で古代の信仰に触れる体験ができる高松市内の穴場的な名刹として遍路に愛される。
由緒
根香寺は、弘仁13年(822年)に天台宗の開祖・最澄(伝教大師)が五色台の山中に「花蔵院」として開創したと伝わる。その後、空海(弘法大師)が再興し、千手観世音菩薩と阿弥陀如来を刻んで安置したとされる。天台・真言両祖師ゆかりの霊場として珍しい性格を持つ。中世には「根来寺」とも称され、五色台一帯に広大な寺域を誇ったと伝わるが、戦国時代の兵火により堂宇の多くが焼失した。江戸時代に再建・整備が進められ、四国八十八箇所霊場の第82番札所として定着した。寺名の由来については、境内近くに出没した牛鬼(牛の頭を持つ怪物)を弓矢で退治した際、その矢が根香の香りを放ったという伝説に基づくとされる。境内には退治され…
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