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屋島寺
屋島寺
香川県
創建
815
種別
寺院
アクセス
琴電屋島駅から徒歩30分またはケーブルカー
香川県高松市屋島東町1808
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
十一面千手観世音菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第84番札所。十一面千手観世音菩薩を本尊とする高松市の霊場で、源平合戦「屋島の戦い」(1185年)の古戦場・屋島の台上に建つ歴史の名刹。那須与一の「扇の的」伝説ゆかりの地に近く、境内の宝物館には源平ゆかりの武具・絵馬が多数収蔵される。弘法大師が815年に開いたと伝わり、屋島の溶岩台地上に伽藍が建ち並ぶ独特の景観が印象的。屋島の断崖から望む瀬戸内海の絶景は高松を代表するビュースポットとして名高く、ケーブルカーで山上へアクセスできる利便性も相まって多くの観光客と遍路が訪れる名所。境内からは高松市街や瀬戸内の島々が一望できる。
由緒
弘法大師空海が大同10年(815年)に開創したと伝わる。空海が屋島の地に草庵を結び、十一面千手観世音菩薩を刻んで本尊としたのが創始とされる。その後、平安時代末期の元暦2年(1185年)、境内が位置する屋島の台上はその麓一帯が源平合戦「屋島の戦い」の舞台となり、那須与一による「扇の的」の故事で名高い古戦場に隣接する霊場として広く知られるようになった。中世には兵火による被害を受けたとも伝わるが、四国霊場の霊地として信仰を集め続けた。近世には高松藩主・松平家の庇護を受け、堂宇の整備が進められたとされる。明治初年の神仏分離・廃仏毀釈の際には一時的な混乱があったが、四国八十八箇所第84番札所として寺院と…
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