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日枝神社(お三の宮)
神奈川県
吉田新田の総鎮守「お三の宮」——開発者・吉田勘兵衛が江戸山王権現を勧請した関外一帯の氏神、秋の大祭で知られる
創建
1673
種別
神社
アクセス
市営地下鉄ブルーライン吉野町駅・阪東橋駅から徒歩約5分、京急南太田駅から徒歩約7分
神奈川県横浜市南区山王町5-32
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基本情報
神社
創建 1673
353年目
御祭神・御本尊
大山咋命
概要
横浜市南区山王町に鎮座する神社。通称「お三の宮」。主祭神は大山咋命。寛文13年(1673年)9月、吉田新田を開発した吉田勘兵衛良信が、江戸の山王権現の分霊を勧請して新田の総鎮守として創建した。「お三の宮」の名は「山王(さんのう)の宮」の転訛とされ、人柱「おさん」伝説は後世の付会と説明される。横浜関外40余ヶ町の総鎮守として崇敬され、秋の「お三の宮秋祭り」は関外一帯の大祭として知られる。公式サイトを持つ。
由緒
寛文13年(1673年)9月、吉田新田の開発を成し遂げた材木商・吉田勘兵衛良信が、江戸の山王権現(現・日枝神社)の分霊を勧請し、新田の総鎮守として創建した。吉田新田は大岡川河口の入海を埋め立てた大規模干拓で、現在の横浜関外の市街地はその地に発展した。当社はその守護神として関外40余ヶ町の総鎮守となり、庶民の崇敬を集めた。「お三の宮」の通称は「山王の宮」が転訛したものとされ、埋め立ての難工事に身を捧げた人柱「おさん」の伝説は後世に生まれた付会と説明される。毎年秋の例大祭「お三の宮秋祭り」では大神輿が関外一帯を巡り、横浜有数の賑わいを見せる。
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大山咋命」のご神徳に由来
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