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杉山神社(蒔田)
神奈川県
源頼朝の三男・貞暁が幕府の鬼門を鎮めるため勧請したと伝わる「七杉山」の一社——蒔田の総鎮守、境内に横浜水天宮を併祀
創建
1209
種別
神社
アクセス
市営地下鉄ブルーライン蒔田駅から徒歩約5分
神奈川県横浜市南区宮元町3-48
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基本情報
神社
創建 1209
817年目
御祭神・御本尊
概要
横浜市南区宮元町に鎮座する神社。通称・蒔田杉山神社。主祭神は日本武尊。承元3年(1209年)、源頼朝の三男・貞暁法印が鎌倉幕府の鬼門を鎮護するため、土肥郷杉山の弁財天を勧請して創建した「七杉山(七社弁天)」の一社と伝わる。明治42年に大神宮社・稲荷神社を合祀。境内に天御中主神・安徳天皇らを祀る横浜水天宮を併せ祀る。蒔田一帯の総鎮守として信仰を集め、公式サイトを持つ。
由緒
社伝によれば承元3年(1209年)、源頼朝の三男・貞暁法印が、鎌倉幕府の鬼門(北東)を鎮護するために土肥郷杉山の弁財天を勧請し、当社を創建したと伝わる。これは幕府の鎮護のために設けられた「七杉山(七社弁天)」の一社であったという。主祭神は日本武尊(資料により市杵島姫命・天照皇大神・宇賀御魂命を併記)。明治42年(1909年)に大神宮社・稲荷神社を合祀した。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿を焼失し、昭和32年(1957年)に現在の社殿を造営した。境内には天御中主神・安徳天皇らを祀る横浜水天宮を併祀し、安産・水難除けの信仰を集める。蒔田一帯の総鎮守として今日に至る。
ご利益
健康長寿・病気平癒
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「日本武尊」のご神徳に由来
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