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東山貝塚遺跡
東京都
縄文中期〜後期の複合遺跡、東京三大貝塚の一つ。ハマグリ・シカ骨が出土
種別
史跡
アクセス
東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩12分、中目黒駅から徒歩15分
東京都目黒区東山2〜3丁目(東山貝塚公園内)
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基本情報
史跡
概要
目黒区東山2〜3丁目にわたって所在する縄文時代中期〜後期(約5,000〜2,500年前)を中心に、旧石器時代・縄文早期・弥生後期・古墳時代の複合層を持つ大規模な貝塚遺跡で、現在は東山貝塚公園として整備されている。明治期から学界に知られ、大正15年(1926年)の駒沢練兵場北辺の宅地造成時に竪穴住居跡が発見され新聞報道で話題を呼んだ。昭和58年(1983年)の郵便局建設時には縄文中期土器片が出土し、台地縁辺に集落跡が残存することが確認された。貝塚からはハマグリ・アサリ・ヤマトシジミといった貝類、クロダイ・アジの魚骨、イノシシ・シカ・クジラの動物骨が出土し、縄文人の食生活と武蔵野台地の生活文化を今に伝える貴重な資料となっている。**北区西ヶ原貝塚・港区丸山貝塚と並ぶ「東京三大貝塚」**の一つとして考古学的に高い価値を持ち、目黒区指定の遺跡として保護されている。縄文〜古墳時代の多層遺跡として、東…
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由緒
縄文中期〜後期を中心とする複合層貝塚遺跡。大正15年に竪穴住居跡、昭和58年に縄文土器片が出土。ハマグリ・シカ骨等を発掘。「東京三大貝塚」の一つ。目黒区指定遺跡、東山貝塚公園として整備。
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