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寿福寺(目黒)
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寿福寺(目黒)
東京都
創建
1615
種別
寺院
アクセス
東急東横線・日比谷線中目黒駅から徒歩10分
東京都目黒区上目黒5-16-6
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基本情報
寺院
創建 1615
411年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
元和元年(1615年)創建と伝わる天台宗の古刹で、山号は新清山、院号は観明院、本尊は阿弥陀三尊(Wikipedia)/阿弥陀如来(tesshow)。開山は鳳算大阿闍梨で、上目黒宿山の清水市之丞・下馬引澤村の新堀新左衛門が開基大檀那として当寺の基礎を築いた。境内には鎌倉時代の板碑が現存することから草創はさらに遡ると推定され、中世以来の宗教拠点だったことを示唆する。享保年間(1716-1735年)には中興の英主・孝順大和尚の時代に上野護国院の末寺として栄え、江戸近郊天台宗の一拠点として地域に根差した信仰を集めた。近隣の烏森稲荷神社の稲荷社はもともと当寺境内に祀られていたものが元禄年間に現在地へ遷座したと伝わり、寿福寺は上目黒の地域信仰の源流としての役割を果たした。中目黒駅至近ながら喧騒を離れた静謐な境内に、鎌倉板碑という中世の遺物と江戸期の寺運興隆が同居する古刹で、「烏森」地名の由来となった稲…
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由緒
1615年創建と伝わる天台宗寺院。開山鳳算大阿闍梨、開基檀那は清水市之丞・新堀新左衛門。鎌倉板碑現存。享保期に孝順大和尚が上野護国院末寺として中興。烏森稲荷神社の稲荷はもと当寺境内。
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