spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
大阪府
>
大阪市
>
柴島駅
>
法華寺(大阪)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
法華寺(大阪)
大阪府
創建
741
種別
寺院
アクセス
阪急京都線 柴島駅から徒歩3分、JR東淀川駅から徒歩7分、JR新大阪駅から徒歩14分
大阪府大阪市東淀川区柴島2-12-28
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 741
1285年目
宗派
曹洞宗
概要
大阪市東淀川区柴島に所在する曹洞宗の寺院。社伝によれば、天平13年(741年)聖武天皇の国分寺建立の詔により建立された「摂津国分尼寺」の伝承地とされる。往古は尼僧10人が常住し「摂津法華滅罪之寺」と称したと伝わる。国分尼寺は光明皇后の発願により諸国に設けられたもので、本寺は摂津国における尼寺建立の地としての伝承を今に伝える。創建当初は華厳宗系であったが、中世以降に変遷し、現在は曹洞宗となっている。長い歳月と大阪の度重なる戦災・水害を経て創建当時の堂宇は失われ、現在の伽藍は近代以降の再建。柴島エリアには古代の摂津国分尼寺所在地に関する比定地は他にも諸説あるが、当寺は伝承地の一つとして大阪市の史蹟標柱「摂津国分尼寺伝承地」が建てられている。律令国家の国家仏教体制の末端を大阪市内に伝える貴重な古代伝承地。JR東淀川駅から徒歩7分、阪急柴島駅から徒歩3分。
由緒
社伝では天平13年(741年)聖武天皇の「国分寺建立の詔」に基づき建立された摂津国分尼寺の伝承地とされる。国分尼寺は諸国に置かれた尼寺で、光明皇后の発願で設けられた律令国家の国家仏教体制の一翼を担った寺院群。当寺は尼僧10人が常住して「摂津法華滅罪之寺」と称したと伝わる。創建当時の堂宇は長い歳月の間に失われ、江戸時代以降再建と宗派の変遷を経て現在は曹洞宗に属する。大阪市による史跡標柱「摂津国分尼寺伝承地」が境内に建立されている。摂津国分尼寺の比定地には諸説あるが、柴島の地は古代から律令国家の仏教行政の痕跡を伝える一つの比定地である。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U