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柴島神社
大阪府
創建
1232
種別
神社
アクセス
阪急京都線・大阪メトロ堺筋線 柴島駅から徒歩5分、JR新大阪駅から徒歩15分
大阪府大阪市東淀川区柴島3-7-30
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基本情報
神社
創建 1232
794年目
御祭神・御本尊
八幡大神
天照皇大神
春日大神
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「八幡大神・天照皇大神・春日大神」のご神徳に由来
概要
大阪市東淀川区柴島に鎮座する旧村社で、「くにじまじんじゃ」と読む。社伝によれば、貞永元年(1232年)9月の淀川大洪水の際、「仲哀天皇の森」と呼ばれた高地に避難していた村人のもとへ、柴に乗った小祠(ほこら)が流れ着き、まもなく水が引いて人々が救われたことから、以後この祠を産土神として祀ったのが起源と伝わる。「柴島」の地名もこの「柴に流れ着いた祠」の故事に由来するとされる。主祭神は八幡大神・天照皇大神・春日大神の三柱。明治34年(1901年)4月の淀川大改修工事により、近隣の仲哀天皇社とともに現在地に遷座した。大阪府指定有形文化財の「刀(附:梨子地衛府太刀拵)」を所蔵し、中世武家の太刀の優品として知られる。境内の狛犬は戦国時代の落武者を模したような珍しい造形で知られ、「禿頭の落ち武者狛犬」として愛好家に親しまれている。阪急・大阪メトロ柴島駅から徒歩5分。
由緒
社伝によれば、貞永元年(1232年)9月の淀川大洪水の際、当地の高地「仲哀天皇の森」に避難した村人のもとへ、柴(そだ)に乗った小祠が流れ着き、間もなく水が引いて村が救われたため、以後この祠を産土神として奉祀したのが始まり。この故事が地名「柴島」の由来ともされる。明治期に村社に列し、神饌幣帛料供進社に指定された。明治34年(1901年)4月の淀川大改修工事で、近隣の仲哀天皇社とともに現在地に遷座した。所蔵の「刀(附:梨子地衛府太刀拵)」は中世の太刀として大阪府指定有形文化財に指定されている。
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