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中島惣社
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中島惣社
大阪府
創建
651
種別
神社
アクセス
JR新大阪駅東口から徒歩7分、阪急京都線・崇禅寺駅から徒歩8分
大阪府大阪市東淀川区東中島4-9-41
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基本情報
神社
創建 651
1375年目
御祭神・御本尊
宇賀御魂神
受保大神
大市比賣神
概要
大阪市東淀川区東中島に鎮座する旧郷社で、「なかじまそうしゃ」と読む。社伝によれば白雉2年(651年)、孝徳天皇が都を難波長柄豊碕宮に遷した際、周辺の豊作を祈願して創建されたと伝わる古社。主祭神は宇賀御魂神・受保大神・大市比賣神の三柱で、稲荷信仰の古社として発祥したため長らく「稲荷神社」と称した。豊臣秀頼の崇敬を受け、「中嶋惣社」の四文字を記した絹布が寄進されたと伝わる。慶長19年(1614年)大坂冬の陣で社殿を焼失し、建武2年(1335年)の図絵と木札のみが遺された。昭和20年(1945年)6月7日の第3次大阪大空襲で再び全焼、昭和62年(1987年)に現社殿が再建された。明治29年(1896年)に社名を「稲荷神社」から「中島惣社」へ改称。明治41-42年(1908-1909年)には周辺の南北朝時代以来の鎮守社ら11社を合祀し、中島地区全体の総社となった。新大阪駅から徒歩約7分、「新大阪の…
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由緒
社伝によれば、白雉2年(651年)、孝徳天皇が難波長柄豊碕宮へ遷都した際、中島一帯の豊作を祈願して創建された。当初は稲荷神社と称し、付近の稲作・商業の守護神として崇敬された。豊臣秀頼の崇敬厚く、「中嶋惣社」の四文字を記した絹布が奉納された。慶長19年(1614年)大坂冬の陣の兵火で社殿は焼失し、建武2年(1335年)の図絵と木札のみが焼け残った。明治29年(1896年)に「稲荷神社」から「中島惣社」へ改称。明治41-42年(1908-1909年)、南北朝時代の鎮守だった須賀神社(刀鍛冶の守護社)ほか周辺11社を合祀し、中島地区全体の「惣社」となった。昭和20年(1945年)6月7日の第三次大阪…
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hideyoriとのつながり
豊臣秀頼は当社を厚く崇敬し、「中嶋惣社」の四文字を記した絹布を奉納したと伝わる。慶長年間、秀頼は大坂城の近郊にある古社寺の多くを復興・保護しており、当社もその一つとして遇された。秀頼の寄進した絹布は慶長19年(1614年)大坂冬の陣の兵火で社殿とともに焼失したが、豊臣政権下での大坂周辺の古社への手厚い保護を示す史料として伝承が残っている。

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