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本牧神社
神奈川県
創建
1191
種別
神社
アクセス
JR根岸駅から市営バス「本牧」行きで約10分、「本牧神社前」停下車すぐ
神奈川県横浜市中区本牧和田19
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基本情報
神社
創建 1191
835年目
御祭神・御本尊
大日霎貴命
建速須佐之男命
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「大日霎貴命・建速須佐之男命」のご神徳に由来
概要
建久2年(1191年)源頼朝が創建したと伝わる本牧の総鎮守。大日霊貴命(天照大御神の別称)・建速須佐之男命を主祭神とし、鎌倉幕府の庇護を受けた由緒ある古社として海の人々の信仰を集めてきた。毎年8月第4土曜日の前夜に行われる「お馬流し」神事は、縦1.5m・横2mの巨大な茅製の馬の形代を根岸湾に流して厄を祓う古式ゆかしい儀式で、横浜市無形民俗文化財に指定されている。本牧岬の地に鎮座し、古くから漁師や船乗りの篤い信仰を集める海上安全の守護神でもある。
由緒
建久2年(1191年)、源頼朝が鎌倉に入る際に本牧の地に立ち寄り、この地の鎮守として創建したと伝わる。本牧は相模湾に突き出た岬で、古くから漁業と海運の要地であり、太平洋の荒波に向き合う漁師たちの精神的支柱として社は長く崇敬された。江戸時代には幕府の保護を受けて社格を整え、本牧村の産土神として広く信仰された。「お馬流し」神事の起源は平安時代以前に遡るとも伝わる古い祓いの儀式で、茅で作った大型の馬の形代に村人の厄を移して海に流すもの。近代に入り明治時代の神社合祀や戦後の米軍による本牧地区接収(1945〜1982年)といった激動を経ながらも、地域の信仰の場として守り続けられた。現在は旧米軍施設跡地の…
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源頼朝とのつながり
建久2年(1191年)、源頼朝が相模の本牧岬に立ち寄り、この地の守護神として本牧神社を創建したと伝わる。鎌倉幕府を開いた頼朝にとって、相模湾に面した本牧は海上交通の要所であり、海の安全と武家政権の安泰を祈願したものとされる。

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