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横浜市営バス「東福院前」停すぐ(101・58系統ほか)。JR根岸線山手駅
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東福院(本牧荒井)
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東福院(本牧荒井)
神奈川県
創建
1624
種別
寺院
アクセス
横浜市営バス「東福院前」停すぐ(101・58系統ほか)。JR根岸線山手駅から徒歩約21分
神奈川県横浜市中区本牧荒井64
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基本情報
寺院
創建 1624
402年目
宗派
高野山真言宗
概要
横浜市中区本牧荒井に所在する高野山真言宗の寺院。山号を間門山(かどもんさん)、院号を東福院という。本尊は金剛界大日如来坐像で、脇仏に如意輪観音・弘法大師を祀る。寛永年間(1624〜1645年)に清任阿闍梨が字大島谷(おおしまやつ)に存在した小堂を現地へ移して一寺として開創した。幕末まで浅間社・王子権現社の別当寺を務め、地域の宗教的要となってきた歴史を持つ。現在は東国八十八ヶ所霊場第46番札所・横浜観音三十三観世音霊場第20番・横浜弘法大師二十一ヶ所第17番として三つの巡礼路に組み込まれる霊場寺院。境内にはバス停「東福院前」がそのまま名称として定着するほど、本牧地区の生活に溶け込んだ地域寺院でもある。
由緒
寛永年間(1624〜1645年)、清任阿闍梨が大島谷の小堂を現在地に移転して開創した。清任の過去帳には「寛永4年(1627年)7月10日入寂」との記録があり、創建はこれ以前と考えられる。開創以来、本牧浅間社と本牧王子権現社(現・本牧神社)の別当寺として両社の祭礼・神仏習合的運営を担い、本牧村の宗教的中心地のひとつとして機能してきた。明治7年(1874年)の神仏分離政策に伴い、元町の増徳院の末寺へ転属。大正12年(1923年)の関東大震災で堂宇に大きな被害を受けたが、直後に復旧した。大正15年(1926年)6月29日、高野山金剛峯寺の直末として改めて位置づけられ現在に至る。戦後の高度成長期にも法…
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