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本妙寺
熊本県
創建
1585
種別
寺院
アクセス
熊本市電「本妙寺入口」下車、参道を徒歩15分
熊本県熊本市西区花園4-13-1
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基本情報
寺院
創建 1585
441年目
御祭神・御本尊
加藤清正(廟)
宗派
日蓮宗
概要
天正13年(1585年)に加藤清正が父・清忠の菩提を弔うために創建した日蓮宗の大寺で、清正の廟所として知られる。熊本市西区の花園山に立地し、長い石段を登った先の境内には清正の廟が鎮座する。「清正公さん」として熊本市民の信仰を集め、毎年命日(7月24日)前後には多くの参詣者が訪れる。九州における日蓮宗の一大拠点で、本堂・仁王門など多くの文化財建築が境内を荘厳な雰囲気に包む。清正ゆかりの地を巡る熊本観光の重要スポットのひとつ。
由緒
天正13年(1585年)、肥後国主・加藤清正が父・加藤清忠の菩提を弔うために創建した日蓮宗の寺院。当初は現在地とは異なる場所に建立されたとされるが、清正の入封後に熊本城下の整備とともに現在の熊本市西区花園山の地に移転・拡充された。慶長16年(1611年)に清正が没すると、その廟所が境内に設けられ、以後「清正公さん」として藩主・庶民双方から深く崇敬された。江戸時代を通じて肥後細川藩の保護を受け、九州における日蓮宗の一大拠点として伽藍の整備が進められた。明治維新後の神仏分離・廃仏毀釈の波も経験したが、清正信仰に支えられた民衆の篤い帰依により寺観は維持された。昭和20年(1945年)の熊本大空襲では…
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加藤清正とのつながり
本妙寺は加藤清正が父・清忠の菩提を弔うために創建し、1611年に清正が没するとその廟所となった。長い石段の上に建つ廟は今も熊本市民の清正信仰の中心であり、毎年命日には多くの参詣者が訪れる。

ゆかりの人物
1

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