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法清寺(かしく寺)
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法清寺(かしく寺)
大阪府
創建
1749
種別
寺院
アクセス
大阪メトロ東梅田駅より徒歩5分、JR東西線北新地駅より徒歩7分
大阪府大阪市北区曾根崎1-2-19
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基本情報
寺院
創建 1749
277年目
御祭神・御本尊
釈迦牟尼仏
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦牟尼仏」のご神徳に由来
概要
大阪市北区曾根崎に位置する日蓮宗の寺院で、山号は光智山。通称「かしく寺」として知られ、江戸中期の遊女・かしくの墓があることで名高い。かしくは堂島蔵屋敷詰の武士に身請けされ追松町に暮らしていたが、酒乱癖が改まらず、寛延2年(1749年、一説には延享2年・1745年)兄に諫められて逆上し包丁で兄を刺殺、処刑された。刑場に向かう前、「私は酒で苦しむ人々の守り神になる」と誓ったと伝わり、処刑後に当寺に墓が建てられた。以来「墓石を少し削って煎じて飲ませれば酒癖が治る」との民間信仰が広がり、禁酒祈願の寺として現在まで全国から参詣者を集める稀有な信仰形態を伝えている。毎年3月18日のかしくの命日に行われる「かしく祭」は大阪の春の風物詩で、酒癖に悩む人々や飲酒を断ちたい家族の祈願で賑わう。本堂は明治44年(1911年)再建で大阪大空襲の戦災を免れ、江戸・明治・現代を生き抜いた貴重な木造建築。大阪メトロ東梅…
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由緒
創建年不詳。寛延2年(1749年)、酒乱で兄を殺し処刑された遊女かしくが刑場で「酒で苦しむ人の守り神になる」と誓ったとの伝承から、墓が建てられ禁酒祈願の寺として全国的に信仰を集めた。墓石を削って煎じ飲ませると酒癖が治るとされる民間信仰が現代まで続く。毎年3月18日「かしく祭」開催。本堂は明治44年(1911年)再建で戦災を免れた。
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