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芳春院
京都府
創建
1608
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1608
418年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗大徳寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
慶長13年(1608年)に前田利家の正室・まつ(芳春院)が建立した大徳寺の塔頭で、加賀前田家の菩提寺である。まつが出家して芳春院と号し、その法名が寺名となった。二重楼閣の呑湖閣は金閣・銀閣・飛雲閣と並ぶ京の四閣の一つに数えられる名建築である。打月橋を渡った先に建つ呑湖閣は、琵琶湖を呑み込むほどの雄大な眺望を持つことからその名がついた。庭園「花岸庭」は小堀遠州作庭と伝わり、枯山水と池泉を組み合わせた美しい構成である。通常非公開だが、まつと利家の夫婦愛を伝える寺として歴史ファンに人気が高い。
由緒
慶長13年(1608年)、加賀藩祖・前田利家の正室であるまつが、夫の菩提を弔うために大徳寺の塔頭として創建した。まつは出家して芳春院と号し、この法名がそのまま寺名となった。前田利家は慶長4年(1599年)に没しており、まつはその後江戸に人質として赴くなど波乱の生涯を送ったが、晩年は京都に戻り寺の整備に尽力したとされる。まつは元和3年(1617年)に没し、以後芳春院は加賀前田家の菩提寺として代々の藩主によって守護された。境内に建つ二重楼閣・呑湖閣は、金閣・銀閣・飛雲閣と並び「京の四閣」に数えられる名建築で、琵琶湖を望む雄大な眺望を持つことからその名がついたと伝わる。庭園「花岸庭」は江戸時代初期の…
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